口コミで評判の人工芝の施工業者をおすすめ比較5選でご紹介!【お庭のリフォームやグラウンドの施工にも人気の専門店・会社】

【おすすめランキング】値段から見た人工芝のおすすめ5選

公開日:2019/11/12  

ひとくちに人工芝といっても商品の種類がとても多く、どれを選んでいいか分からないという方も多いのではないでしょうか?私たち家族のお庭への人工芝の施工前に、業者からサンプルを取り寄せたり、ホームセンターで実物をチェックしてみました。(※選定に選んだ人工芝の厚みは28mm~35mmで統一)

そこで今回は、これから人工芝の施工を検討しているという方のヒントにしてもらえるように、価格と品質のバランスを考え、おすすめの人工芝をご紹介したいと思います。

【おすすめの人工芝 候補1】 日本人工芝計画の人工芝

価格:厚2m巾×10m巻 約67,000円(税込)(耐用年数10年)

今回、自身の庭へ人工芝を施工するのに選んだのは「日本人工芝計画株式会社」の人工芝です。埼玉の人工芝専門の施工業者である日本人工芝計画の人工芝は、人工芝専門業者らしい最先端の商品となっています。

日本人工芝計画によると、日本人工芝計画の人工芝は断面がU字型になっており、踏みつけに強く芝葉が立ち上がりやすいのが特徴です。形状記憶もさることながら、日本人工芝計画の人工芝はV字型の芝葉ようにトンガリがないため、とっても柔らかでした。子どもが庭で寝転んで遊ぶことを想定したため、手触りは価格と同じくらいに重要なポイントになりました。

もう1点気に入った点は、日本人工芝計画の人工芝の耐用年数です。日本人工芝計画の人工芝は耐用年数が約10年。ホームセンターなどが耐用年数3年なので、比較するとやはり格段の品質です。専門業者が提供する【価格・手触り・耐用年数】の三拍子揃った人工芝だと感じます。

【おすすめの人工芝 候補2】 ユニオンビズ メモリーターフ

価格: 2m巾×10m巻 約90,000円(税込)(耐用年数10年)

ユニオンビズ株式会社の「メモリーターフ」の1番のポイントは、踏んでもまたしっかりと芝葉が立ちあがってくるという点です。芝葉がもともとVの字型をしているのが特徴で、踏んでも折り目がつきにくいようになっています。くわえて芝葉の根元には、クリンプ糸と呼ばれるクッションの役割になるような糸が植え付けられています。

メモリーターフの弱点は、肌触りが悪く、軽く触るだけでもチクチクとささるような感じがある点です。子どもが寝転がって遊ぶことを目的としている我が家には、残念ながら不向きと言わざるを得ません。

「日本一つぶれない形状記憶リアル人工芝」と称して販売されているだけあり、耐久性に優れている点が魅力ですが、我が家のように、天然芝のようなふわふわとした感触を期待している方には不向きだと言えるでしょう。

【おすすめの人工芝 候補3】 アイリスオーヤマ 人工芝

価格: 1m幅×20m巻 約50,000円(税込)(耐用年数3年)

家庭用品全般を手掛ける「アイリスオーヤマ」の人工芝は、とにかく初期コストをおさえたいという人にぴったりです。芝葉はストレートなので、手触りはふわふわですが一度芝葉が寝てしまうと、こまめにブラシで芝葉を立たせない限りすぐにぺたんこになってしまいます。耐用年数は3~5年程度とされていますが、すぐにぺたんこになってしまうため、しっかりと芝葉が立ったお庭を予定している場合は、3年ももたない可能性が高いでしょう。

お庭のほんの一部分だけ簡易的に人工芝を入れたいときや、近々引っ越し予定がある方の場合は、初期費用が抑えられる商品だと言えます。

【おすすめの人工芝 候補4】 カインズ 人工芝

価格: 2m幅×10m巻 約49,000円(税込)(耐用年数:3年)

ホームセンターカインズが手掛ける「カインズ人工芝」は、業者に施工を依頼せずDIYで施工する人に人気があります。カインズ人工芝は次に紹介すつメモリーターフのように、芝葉がV字型をしているものを混ぜたタイプ。ある程度の期間であれば、踏んでももどる芝葉を楽しむことができます。耐久性は2~4年程度とされていますが、使用者の声などをチェックすると、3年程度すると芝葉の立ち上がりはなくなり、ぺたんこになってしまうようです。

人工芝を施工したあと、長期間交換をしたくないという方には不向きですが、数年単位で引っ越し予定があり、人工芝をその都度施工し直しているような人には便利なのではないでしょうか。

【おすすめの人工芝 候補5】 国分グリーンファーム サラターフ人工芝

価格: 2m巾×5m巻×2 約92,664円(税込)(耐用年数7年)

人工芝だけでなく、天然芝やその他の園芸芝も扱う国分グリーンファームの「サラターフ人工芝」は、天然芝も扱う業者だけあり、4色混合で見た目のナチュラル感が抜群です。芝葉はストレートですが、葉の中心に芯が入っているため踏まれても芝葉が立ち上がりやすいのが特徴です。

メモリーターフと同じように芯があるため、ふわふわっとした質感ではなく、ごわつきが目立つのが難点です。手触りよりも見た目のナチュラル感を求める人にはぴったりだと言えるでしょう。耐用年数は7~8年程度と、ホームセンターで販売されているものよりも圧倒的に長いのも魅力です。

施工業者とDIY 価格的にどちらがお得?

人工芝をお庭に施工する場合、施工業者に依頼するのかDIYにするのか迷ってしまいますよね。ある程度の初期費用は必要ですが、長くキレイな状態で使用でき、施工し直す手間がかからないところは魅力的です。私は業者へ依頼した方が断然良いと思う派です。

実際にサンプルを触ってみた感想としては、ホームセンターの人工芝は、どちらも芝葉の1枚1枚が細く弱々しい印象を受けました。ホームセンターの人工芝がすぐにぺたんこになるのは、この芝葉の弱々しさに原因があるのかもしれません。業者から取り寄せたサンプルは、いずれもホームセンターのものよりも太さとしなやかさがありました。

また、ホームセンターでは1m単位での切り売りになるため、余分な部分があっても決められた単位で購入する必要があります。しかし、今回人工芝の施工を依頼した日本人工芝企画の場合は、カット代は別途必要でしたが、必要な分だけ数センチ単位でカットしてくれるとのことでした。カットの仕方は業者によってさまざまですが、無駄な費用が発生しにくいという点でも、専門業者への依頼に軍配があがるように思います。

価格&手触りともに日本人工芝計画の人工芝がおすすめ!

今回調査した結果では、価格と耐用年数、手触りなどのバランスから、日本人工芝計画の人工芝が一番おすすめできる人工芝です。初期費用はホームセンターの人工芝よりも必要ですが、数年単位で敷き換えるような手間やコストが不要で、長い期間使用することを考えると、日本人工芝計画の人工芝は圧倒的に低価格で済み、コスパが良いと言えるでしょう。

日本人工芝計画は埼玉にある業者で、関東唯一の人工芝専門の業者です。口コミなどをチェックすると、専門業者ならではの品質の良さと価格、サービス面に信頼を寄せる人が多くいるようです。

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