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人工芝をDIYしたときの失敗例!対策方法はある?

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/05/12


近年、自宅の庭に人工芝をDIYする人が増えてきています。人工芝は手軽に緑一面の庭を作れることが魅力ですが、業者に依頼すると高いコストがかかる点がネックです。しかし、初心者が施工すると失敗することも多々あるでしょう。そこで今回の記事では、人工芝をDIYしたときの失敗例とその対策方法について紹介します。興味のある人は参考にしてください。

人工芝を均等に張れない

ひとつめの失敗例は、人工芝を均等に張れないことです。人工芝を敷こうとすると地面がデコボコして上手く敷けず、また敷いた後に芝がめくれてしまうこともあります。見栄えが悪くなるだけではなく、躓いて転倒するリスクもあるでしょう。さらに雨が降ると水たまりができ、カビや害虫の発生原因になりかねません。失敗の原因は、下地の整地が不充分なことです。

対策方法:下地の整地を入念に行う
重要なのは、地面をできるだけ平らにしておくことです。施工業者が整地を行う場合は専門器具を使用しますが、スコップや足で整地できます。平らにした後は、地面をしっかりと押し固めましょう。地面を押し固めないと、芝を張った後、雨などの影響で再び地面がデコボコになり、人工芝がめくれてしまうかもしれません。

人工芝の下から雑草が生えてきた

2つめの失敗例は「人工芝の下から雑草が生えてきた」というものです。人工芝を庭に敷く際は、あらかじめ除草剤をまいたり手で雑草を抜いたりする必要があります。しかし、すべての雑草を取り除けるわけではありません。雑草が人工芝を持ち上げてしまうケースも起こります。

対策方法:除草シートを貼る
人工芝の下には、必ず「除草シート」を貼るようにしましょう。除草シートとは雑草の成長を防ぐもので、日光を遮断する効果があります。直射日光を防ぐだけなので、薬品も入っておらず安全に使用できるでしょう。価格が高い除草シートもありますが、高額なものは耐久年数も比較的長く安心して使用できそうです。

人工芝の境目がはっきりわかる

3つめの失敗例は、人工芝の境目がはっきりとわかることです。人工芝はつなぎ目が目立つと、キレイに整えても仕上がりが不自然になってしまいます。

対策方法:芝の向きを揃える
実は人工芝には「芝の向き」が「芝目」があるのです。芝目の向きとは、芝が寝ている方向を指します。人工芝を敷く際には、一度芝目を充分に確認してください。この工夫だけで芝の境目が見えにくくなるだけでなく、芝がよりキレイに見えるように仕上げられます。

カビや害虫被害にあう

4つめの失敗例は、カビや害虫被害です。人工芝をDIYした時はキレイな見た目を保っていても、数日後にはカビが生えたり虫が発生したりするケースが見受けられます。人工芝は雨風にさらされることが多いものです。そのため長時間雨が降れば、雨水の影響によるカビの発生は免れません。

「透水穴」の空いている人工芝を選ぶこと
「透水穴」の空いている人工芝を選ぶようにするとよいでしょう。安い人工芝では、裏面に「透水穴」と呼ばれる水の抜け穴が空けられていないことがあります。「透水穴」のない人工芝を使用すると、雨や湿気の影響でカビや虫を繁殖させてしまう原因につながるでしょう。そのため、人工芝をDIYする場合は、「透水穴」がついている人工芝を選ぶことをおすすめします。「失敗例1」の対策方法として、地面を平らにしておくことが重要と記載しましたが、地面を平らにしておくことも水はけ対策には有効です。

人工芝だとすぐにわかる

5つめの失敗例は、人工芝だとすぐにわかってしまうことです。「なんだか安っぽい」「自然に見えない」などは、人工芝をDIYした際によく見られるケースでしょう。こういった失敗の理由は、緑1色の人工芝を選んでいることが挙げられます。

対策方法:自然な色合いの人工芝を選ぶ
初心者が人工芝をDIYする時に陥りがちなのは、緑1色の人工芝を選んでしまうことです。天然の芝をよく見ればわかりますが、芝は緑1色ではありません。葉の色はさまざまで、ほかにも細かい枝や落ち葉も芝生には落ちています。近年、人工芝はさまざまな種類が販売されているのです。たとえば緑1色ではなく、ところどころ色を変化させて自然な見た目を再現している人工芝や光沢をおさえた人工芝もあります。人工芝を自然に見せたければ、自然な見た目の人工芝を選ぶようにしましょう。

人工芝の劣化が目立つ

6つめの失敗例は、人工芝の劣化が目立つことです。色あせてしまった人工芝、劣化の目立つ人工芝は見た目がよいとはいえません。人工芝の劣化の原因は、主に直射日光による紫外線が影響しているといわれています。

対策方法:紫外線対策をしている人工芝を選ぶ
対策方法は、紫外線対策をしている人工芝を選ぶことです。ホームセンターなどで人工芝を購入する際、人工芝の表記に「UV加工」「UV対抗性」「紫外線防止」と記載されている芝を購入することをおすすめします。

チクチクしており裸足で歩けない

7つめの失敗例は、チクチクして裸足で歩けないことです。人工芝は天然の芝ではなく、人工の樹脂が大半でしょう。また人工芝は、「V型」と呼ばれるパイルの先がV時状の形をしたものが多く販売されています。V型は丈夫さがメリットですが、デメリットとしては手触りがよくないことが挙げられるでしょう。

対策方法:「V型」ではなく「C型」の人工芝を選ぶ
足触りのよい人工芝は「V型」ではなく「C型」のものです。C型の特徴はパイルの先端がCの字になっており、天然の芝よりも柔らかいことが特徴とされています。また丈夫さもV型と変わらず、裸足で歩いても横になっても痛みは感じにくいでしょう。とくに子どもがいる家庭が庭で遊びたいという場合は、C型の人工芝をおすすめします。

うまく施工できない

8つめの失敗例は、うまく施工できないことです。初めてDIYに挑戦する人に多く見られます。人工芝のDIYには、施工場所や障害物に合わせて人工芝の基盤をカットする作業が必要です。人工芝の基礎部分は固く、通常のはさみやカッターで作業するのは困難を伴います。

切り口が真っすぐにならないまま人工芝を敷いてしまうと、印象が悪くなるだけではなく、隙間から雑草が生えてしまうこともあるのです。これではキレイに整地しても仕上がりが劣るため、見た目が重要な人工芝ではとくに気を付けたい点でしょう。

対策方法:工作用の太目のカッターナイフを選ぶ
うまく施工できない場合は、はさみではなく工作用の太いカッターナイフを使用することをおすすめします。カッターナイフをおすすめする理由は、はさみでは芝ごと切ってしまうリスクがあることと、真っすぐ切ることが難しいことが挙げられるでしょう。人工芝をカッターで切る場合は、定規を当てるようにしてください。また人工芝の基盤は固いので、カッターナイフの刃をこまめに交換するとよいでしょう。切れ味のよい状態を保てば作業も早く進み、怪我の予防にもつながります。

 

人工芝の失敗例と対策方法を紹介しました。人工芝のDIYの失敗にはさまざまなケースがありますが、その多くは「人工芝選び」と「正しい施工方法」で対策できます。とくに人工芝は何度も交換するものではなく、長く使用していくものですので、人工芝選びは慎重に行うようにしましょう。自分でキレイに人工芝をDIYできれば、達成感や喜びも味わえるのではないでしょうか。対策方法を事前に把握した上で、施工するようにしましょう。

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