口コミで評判の人工芝の施工業者をおすすめ比較5選でご紹介!【お庭のリフォームやグラウンドの施工にも人気の専門店・会社】

リアル人工芝ってどんな人工芝?

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/22

自宅の庭や施設のスペースなどによく芝が設置されていることがありますが、最近はリアル人工芝と呼ばれるものが注目されています。ここでは、それがどんなものなのかや、使用するメリット・デメリット、そして選び方などについて分かりやすく紹介します。

リアル人工芝とはどんなものなのか

そもそもリアル人工芝とは何かというと、人工的に作られたものなのに、まるで天然芝のように見えるタイプのものを指します。従来品は、明らかに人工的なものだと分かってしまう場合が多いのですが、このタイプのものは天然芝とほとんど見分けが付きません。そのため、天然芝のような見た目なのに、手入れの手間がかからないといった理由で選ぶ人が多くいます。

では、なぜ天然芝そっくりに見えるのかというと、それは芝の葉の部分にあたるパイルに工夫がなされているからです。このタイプのものはストレートパイルというまっすぐなパイルと、カーリングパイルという縮れたパイルの2種類を組み合わせることで、天然芝を再現しています。

天然芝は上部分は緑色で、根本部分は薄い茶色をしていますが、このタイプのものは上部分に緑色のストレートパイル、根本部分に薄い茶色などのカーリングパイルを使用することで天然芝を再現しているのです。そしてこのタイプのものは、パイルの形や密度、色見などについても、天然芝に見えるような工夫がなされています。

まずパイルの形については、従来品は先端の切り口が四角くなっているため人工的に見えてしまうのですが、このタイプのものは先端を細くすることで天然のものに近い見た目を再現しています。密度に関しては、パイルを植える密度を高めたり、あえて不揃いな生え方にすることで天然芝の自然な生え方が表現されていると言えるでしょう。

さらに色見については、複数の色見のパイルを混ぜることで色の深みをアップさせていますし、従来品によくある光沢を抑える加工もなされています。見た目以外では、触感もふかふかした触り心地になっているのも特徴であり、従来品のようなツルツルした感じではありません。

その他にも製造会社によって、退色を防ぐような加工や、つぶれにくくするためのV字加工、そして抜けにくい植毛方法をとるなどの工夫がなされています。またこのタイプのものは、従来品と比べて設置場所や設置方法などが違うということは基本的にないので、従来品からの張替えで使用しても特に問題はないと言えるでしょう。

どんなメリットやデメリットがあるのか

リアル人工芝のメリットとしては、まず「天然芝を植える場合と同じように美しい景観にすることができる」ということが挙げられます。それに、天然芝は冬になると茶色っぽくなってしまいますが、このタイプのものであれば季節に関係なく緑に茂った芝の状態を保つことができます。

次に挙げられるメリットは「基本的に手入れの手間がかからず維持費も必要ない」ということです。天然芝の場合は、生きた植物なので時間が経つと葉が伸びてくるため、キレイな見た目を保つためには定期的な芝刈りをする必要があります。

それに天然芝は土に植わっているものなので、そこに生えてくる雑草の処理をしなければなりませんし、肥料を与えることも必要になるでしょう。ですので天然芝は本物の良さがある一方で、こうした手間がかかってしまうのが難点になっているのです。しかし人工芝は人工的に作られたものなので、天然芝のような手入れは必要ありませんし、そのための費用もかかりません。

さらにこのタイプのものは「場所を選ばずどこでも設置することができる」ということもメリットだと言えます。天然芝は、当然のことながら土に植える必要があるので、庭などの土がある場所でないと設置することができません。ですがこのタイプのものであれば、土の上だけでなくコンクリートの上などにも設置することが可能なので、基本的にはどの場所でも使うことができます。

一方のデメリットとしては「天然芝と比べると初期費用が高くなってしまう」ということが挙げられます。天然芝の場合は、10平米あたり5000円~2万円程度が相場ですが、このタイプのものは10平米あたり3万円~5万円程度と倍以上の費用になってしまうのです。

それに設置するための施工費用についても、このタイプのものは天然芝よりも高くなってしまいます。ですので初期費用が高いことが難点なのですが、このタイプのものは天然芝と違って手入れなどの維持費がかからないので、長い目でみれば経済的ですし手入れの手間もかけずに済みます。

次に挙げられるデメリットは「天然芝と比べると寿命(耐用年数)が短くなってしまう」ということです。天然芝の場合は、よく手入れをすれば数十年は持つと言われていますが、このタイプのものは5年~10年程度が寿命とされています。しかしこのタイプのものであっても、質の良いものであれば10年~20持つと言われているので、商品によって寿命は違うということも言えます。

さらに挙げられるデメリットは「天然芝のように季節感を楽しむことができない」ということです。そのため、本物の良さにこだわりがある場合は向いていないと言えますが、そこまでこだわりがないのであれば特に問題はないと言えるでしょう。

選ぶときのポイントや注意しておきたいこと

リアル人工芝を選ぶときのポイントとしては「耐久性があるかどうか」ということがまず挙げられます。耐久性が高ければ、当然のことながら寿命が長くなりますし、その分新しいものに交換するコストを抑えることができるからです。一般的には、芝の葉の部分にあたるパイルの密度が低いと痛みやすくなると言われているので、耐久性を求めるなら密度が高いものを選ぶとよいと言えます。

次に挙げられる選ぶ際のポイントは「抗菌仕様や防炎仕様になっているかどうか」ということです。特に人や動物がよく出入りするような場所に設置する場合は、菌の繁殖や火事にも気を付ける必要があるので、抗菌仕様や防炎仕様のものだと安心できます。

また、このタイプの製品には、排水用の穴が開けられているものがあるのですが、土の上に設置する場合はその穴から雑草が生えてくる場合があるため注意が必要です。雑草の種はどこにでも飛んできますし、その穴に落ちて発芽すると、せっかくの景観が悪くなってしまうこともあります。そのため、こうした穴が開いたものを使用するときは、事前に防草シートを敷き、その上に設置すると雑草の問題を解決することができるでしょう。

しかしすでに設置した後に雑草が生えてきて、改めて防草シートを敷こうとすると、一旦剥がしたり再び設置し直す手間がかかってしまいます。ですので穴が開いたものを使用するときは、設置する際、防草シートの対策を同時に施すようにしておくとよいと言えるでしょう。

 

リアル人工芝とは、天然芝をリアルに再現した人工芝のことであり、芝の葉の部分にあたるパイルに工夫が施されているのが特徴です。メリットとしては、天然芝と同じような美しい景観にできることや、手入れの手間や費用がかからないことが挙げられますが、天然芝と比べると初期費用が高いことや寿命が短いといったデメリットもあります。

選ぶときのポイントとしては、耐久性があるかどうかや、防菌・防炎加工が施されているかどうかということが挙げられます。

 

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