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人工芝はコンクリートの上に設置可能?固定方法を解説

公開日:2021/06/15  


昨今では、人工芝が手軽に庭の景色を楽しめることで話題を集めています。殺風景な庭が華やかな景観になるだけでなく、低コスト、メンテナンス不要、丈夫で長持ちすることも人工芝の魅力です。ただし、人工芝はコンクリートの上には設置できるのでしょうか?そこで今回の記事では、コンクリート上での設置方法について解説していきます。

コンクリートに設置する流れ

人口芝はコンクリート上に設置可能です。しかし、設置方法や固定方法がわからない人がいるのではないでしょうか。ここではコンクリートに設置する方法を解説します。

道具を準備
始めに必要な道具を準備しましょう。ハサミかカッターナイフ、メジャー、目印を付けられるペンに、両面テープもしくは接着剤(ウレタンボンド)を用意します。

コンクリートの清掃
作業に入る前に、コンクリートの清掃をしておきましょう。ゴミやほこりが残っていると、人工芝の接着が充分にできません。ほうきなどでしっかりと汚れを取っておきましょう。

人工芝の割付
割付とは人口芝を設置する面に対して仮置きしたり、事前に寸法を測ったりする作業です。割付しておけば、それだけ人工芝の仕上がりもキレイになります。ここでは割付の方法として、人工芝の仮止めを紹介しましょう。ブチルテープを使い、人工芝をコンクリートに仮止めしていきます。

ブチルテープを使う理由は、人工芝を動かさないようにするためです。2枚目の人工芝を敷く際も同様にブチルテープで固定してください。この際、人工芝の隙間はピタッと付けるのではなく、2㎜ほど開けておいた方がキレイに仕上がります。

床に合わせて人工芝をカット
仮止めすれば人工芝の余計な部分がわかるので、ハサミかカッターナイフで人工芝をカットしていきます。工具はどちらを使用しても構いませんが、おすすめはカッターナイフです。カッターナイフを使えば、定期を当ててまっすぐにカットできるでしょう。

人工芝同士をつなぎ合わせる
カットが終わった後は、人工芝同士をつなぎ合わせていきます。人工芝をつなぎ合わせるには、ジョイントシートと呼ばれるシートを使用します。ジョイント部にシートを敷いた後、接着剤を塗ってつなぎ合わせていきましょう。ジョイント部分は剥がれやすく、めくれやすい箇所です。とくに屋上やテラスは風が強いので、接着剤をしっかりと塗っておきましょう。またコツとして、人工芝の芝目の向きを揃えて設置すれば、見栄えもキレイになるのでおすすめです。

人工芝を貼り付ける
人工芝同士をつなぎ合わせたら下地となるコンクリートに、接着剤か両面テープを貼っていきます。貼り付けの際は、接着剤が人工芝の芝葉についてしまうと境目が目立ってしまうので、養生テープで人工芝の端を保護しておきましょう。

仕上がりを確認して完成
貼り付けが終わったら、最後に接着剤が人工芝についていないか確認します。もし付着している箇所があった場合は、除去スプレーを使用しましょう。また接着不良もないか確認します。とくに問題がなければ完成です。最後にコツとして、竹ぼうきで人工芝を一度軽く掃いておけば、寝ていた芝目を起こして見た目をキレイに整えることができます。

コンクリートに適した人工芝の選び方

人工芝にはコンクリートに適したものが存在します。ここではコンクリートに適した人工芝の選び方について解説しましょう。

水はけのよい人工芝を選ぶ
ひとつめは、水はけのよい人工芝を選ぶことです。コンクリートは土と異なり、水を吸収しません。そのため雨が降れば水が溜まってしまい、カビや悪臭につながります。ベランダには排水溝もありますが、それでも水はけのよい人工芝を選ぶに越したことはありません。人工芝には、透水穴と呼ばれる水抜き用の穴が開いているものがあります。

コンクリートの上に設置する時には、透水穴付きの人工芝を選ぶようにしましょう。また、人工芝には抗菌機能を持つものもあります。これはコンクリート上には限りませんが、抗菌機能付きの人工芝を選んでおけば、においの元となる雑菌を抑えることができるためおすすめです。

毛先の長い人工芝を選ぶ
毛先の長い人工芝を選ぶようにしましょう。これは機能的な理由ではなく、見た目の問題です。コンクリートの上は地面と違い平面であり、平面上に毛先の短い人工芝を敷いた場合、つなぎ目が目立つ恐れがあります。そこでより印象よく見せたいのであれば、毛先の長い人工芝を選んだ方がよいでしょう。具体的な長さでいえば、毛足が25㎜以上ある人工芝を選ぶことが重要です。

人工芝は重さのある方がオススメ!
ホームセンターに売っている多くの人口芝は1ロールあたり43㎏程度ですが、この重さの人工芝はおすすめしません。なぜかといえば人工芝の中では軽い人工芝に該当するためです。軽い人工芝は強風で飛ばされる恐れがあります。テラスやベランダ、屋上に人工芝を設置した場合は、とくに注意が必要となるでしょう。

ベランダや屋上は風辺りも強く、人工芝が飛んでしまえば大事故につながりかねません。ではどのような人工芝を選べばよいかというと、1ロールあたり70㎏ほどの人工芝を選ぶようにしましょう。重い分値段は割高になりますが、その分事故につながるリスクを軽減させられます。

注意点もチェックしよう

コンクリートに人工芝を設置する時は、どのような点に注意すればよいのでしょうか?ここでは、施工時の注意点やお手入れについて解説します。

人工芝の施工には仮止めを必ずすること
人工芝の施工の際は、仮止めを必ずしておきましょう。仮止めせずに作業を続けると、人工芝がどんどんズレていき、最終的に隙間の開いた仕上がりになってしまいます。キレイに仕上げるためにもブチルテープを使用して、しっかりと地面に固定しておきましょう。

接着剤の固まる時間にも注意する
人工芝に使用する接着剤ですが、硬化するまでの時間も考慮に入れておく必要があります。人工芝は完成してもしばらくは接着剤が固まる時間まで余計な衝撃を加えてはいけません。施工の際には、使用する接着剤の固まる時間についても確認しておきましょう。

夏場は非常に熱くなる!
コンクリート上の人工芝は、夏場はとても熱くなり危険です。そのため裸足で移動することは極力控え、一度水を撒いて冷ますといった対策をしておくとよいでしょう。

人工芝を剥がす際は専門業者に依頼した方が無難
コンクリート上の人工芝を剥がす際ですが、剥がし方は施工方法によって異なります。また剥がす際はテープや接着剤の後がコンクリートに付着したり、シンナーを使って接着剤を除去したりするので作業も大がかりになるでしょう。そのため人工芝を剥がす際はDIYではなく、専門業者に依頼した方が無難です。

お手入れについて
最後にお手入れについて解説します。コンクリート上の人工芝は土とは違うため、虫が湧くことはありません。ただし何もしなければよいということではなく、ある程度のお手入れが必要になります。

たとえば、人工芝を定期的にデッキブラシなどで掃いて、芝目を立てておくとキレイな見た目を長く保てるでしょう。また上に鉢植えや重い荷物を置く際は、時々位置を変えるようにしてください。長時間置いておくことで、芝目が寝てしまう恐れがあるからです。

 

結論として人工芝はコンクリート上に設置することは可能です。その際「テープや接着剤を使用して固定する」「人工芝は水はけや重いものを使用する」「夏場は非常に熱くなる」の3点に注意してください。コンクリートは土の上にある人工芝は天然の芝と違い、虫も湧かず土地を整地する手間もありません。そう考えれば初心者にもやさしいDIYだといえます。もし興味をもっている人がいる場合は、この機会に試してみてください。

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