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人工芝を屋上に敷こう!DIYで簡単にできる?メリットデメリットを解説

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/05/08

最近は、屋上緑化しようとしているビルやマンションのオーナーも少なくありません。屋上緑化することにより、屋上に上がったとき自然の風景を楽しむことが可能になります。もしDIYで人工の芝生を施工する場合、いったいどのようなメリットがあるでしょうか。逆にデメリットがあるとすればどのようなことが考えられるかを見ていきます。

天然芝に比べると管理がとても楽

マンションやビルの屋上などで人工芝を施行とするときのメリットの1つは、管理がとても楽なことです。自分で施行する場合でも、いちど施工済してしまえばそれほど定期的に管理をする必要はありません。これは自然芝と比較した場合に顕著になりますが、まず芝生が成長しないため、そのままの状態にしておいても特に見た目が悪くなることはありません。

自然芝の場合は、気温が25度以上になると、芝生が伸びていき、夏場のように湿度が高く気温も高いときは、1週間で5センチ以上伸びることもあります。そうすると、定期的に芝刈りをしなければむさ苦しくなってしまうでしょう。

しかし人工の芝生は、どれだけ時間が経とうとも、あるいはどれだけ気温が上がっても、芝生が伸びることはありません。管理ができないほど忙しい人ほど、人工の芝生にするメリットは高いといえます。

次のメリットは、施工自体がとても簡単なことです。屋根の種類にもよりますが、人口で作られた芝生は屋根の形に合わせて自由に生きることができます。切る場合も、頑丈なハサミを使えば簡単にできるでしょう。しかも素人が所有しているハサミでも特に不便はありません。もし大きさが足りなければ、一部分だけ付け足すことも可能になります。このように、素人でも簡単にできてしまう点は他にはない大きな魅力といえます。

魅力的な庭を作る場合でも、人工芝で充分ともいえます。例えば、ガーデニングをする場合などは、花壇等が必要になりますが、芝生だけを人工芝にしてそれ以外を天然の花などにすれば一見バランスが悪いように見えて実はバランスがよく見えることが多いです。

これは、芝生の種類にもよりますが、しっかりとした芝生を使うことで、本物と同じような作りにしてあることが多いです。単純にグリーンで出来上がっているものだけでなく、芝生の枯れ具合や茶色い部分などもうまく表現してあるものも少なくありません。誰が見ても天然の芝生と見間違えるようなものもたくさんあるわけです。

水をまかなくても良いため屋上を痛めることがない

屋上で人工芝を敷き詰める場合は、水をまかなくて良いため、防水性の問題などはあまり考えなくて良いでしょう。これが天然芝の場合は、定期的に水をまかないと枯れてしまいます。

特に屋上の場合は、下が土であっても、温度が高くなりがちです。温度が高くなると、かなり頻繁に水をまかなければ芝生が枯れてしまうことになるでしょう。特に夏場の場合は、1日の朝と夕方の2回ぐらい水をまかなければ簡単に枯れてしまうものです。

通常マンションやビルは、雨漏りが発生する場合屋上から発生する可能性が高くなります。定期的に水を撒き続けることにより、防水性が弱くなり雨漏りの原因を自ら作っているようなものです。これをなくすだけで、雨漏りの問題が1つ減るため、負担が小さくなるでしょう。

それ以外のメリットがあるとすれば、屋根に負担がかからないことです。天然物の芝に関しては、芝生を敷き詰めると同時に、土をしかなければいけません。土の厚さは5センチから10センチ位は必要になります。そうすると、それだけでかなりの重量になってしまうことがあり、建物に負担がかかってしまうでしょう。

建物の耐震性は、建物の重さによって随分と異なるとされています。建物の作りがしっかりしている反面、建物自体が重たい場合には、それだけ耐震性が弱くなる恐れも考えられるでしょう。逆に、建物そのものが軽い場合には、大きな地震が来ても耐震性にそれほど影響することがなく、十分な耐震性を発揮することができます。

人工芝は、素人でも簡単に弾くことができるだけの重さになっており、労力がかからないだけでなく、建物そのものに負荷を与えることをほとんど考えにくいです。特に、面積が大きくなればなるほど、人工の芝生の方が有利になると考えて良いです。

それ以外のメリットがあるとすれば、必要なくなった場合すぐに撤収できることです。もし土などを敷いてしまった場合は、土を取り除くだけで大掛かりな作業になってしまいます。このように、途中で芝生を取り除くときのことを考えても、やはり人工の芝生は大きなメリットがあります。

どのようなデメリットが考えられるか

人工芝のデメリットがあるとすれば、1つはカビの問題が発生します。天然の芝生の場合には、カビは生えず枯れることがありますが、人工で作られた芝生の場合には、湿度が高いとカビが生える心配があります。

例えば、梅雨の時期などはたくさんの雨が降りますが、その間に雨水が芝生の中に溜まってしまうことが考えられます。このようなときには、気がつくと黒いカビが生えていることがあります。

定期的に裏を点検するならば良いですが、そのままの状態で放っておくと気がついたときには天井がカビだらけになり不潔な空間になってしまいます。少なくとも、芝生を敷く前に、水はけが良いかどうかを確認しておきましょう。特に自分でおこなう場合には、うまく雨水が流れるような場所に人工芝を敷く必要があります。

次に、本物のような芝生を表現している人工芝の場合には、値段が高い可能性があります。天然芝の場合は、1平方メートルあたり1,000円以内で芝生を敷き詰めることが可能になりますが、人工芝の場合は自分で敷く場合でも、芝生そのものの費用が1平方メートルあたり5、000円位かかることも珍しくありません。

もちろん高級なものを利用しなければ良いだけですが、あまり安いものを利用してしまうとみすぼらしくなってしまう可能性があります。この場合には、格安で購入できるお店や、激安キャンペーンなどはおこなわれているときはキャンペーンを利用するのが良いかもしれません。

 

マンションやビルあるいは自宅の自分で人工芝を敷く場合には、必ずメリットとデメリットが存在しています。メリットは、比較的簡単に敷くことができる点です。最近のタイプは、ハサミで簡単に切ることができるため、建物の形に応じて形を整えるだけできれいに見せることが可能になります。

また、質の良いものを利用すれば、天然の芝生と同じように見せることが可能になるでしょう。そして、その割には長さも途中で伸びることもありませんので、管理がとても簡単です。

管理が簡単な反面、梅雨の間など水溜まりができてしまうとそこからカビが生える可能性があります。そのような意味においては、水はけが悪い場所に芝生を設置するのはやめた方が良いです。

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