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人工芝は雪が積もっても大丈夫?対策を紹介

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/04/12


人工芝は屋外や屋内でさまざまな使い方ができ、庭や駐車場にも設置可能です。しかし、「雪が降っても問題ないのか?」「雪かきの必要は?」など、雪が多い地域に住む人にとっては疑問もあるでしょう。人工芝は雪が積もっても大丈夫なのか、積雪時にはどのように対策すべきかを紹介します。人工芝の設置を検討している人は参考にしてください。

人工芝に雪が積もるデメリット

人工芝は寒さや水に強く作られているので、雪が積もったことで劣化や傷んだりする原因にはなりません。しかし、雪が積もったまま放っておくとデメリットもあります。

雪の重みで芝が寝てしまう

積もった雪を放置したままにしておくと芝が寝てしまいます。とくに安価な人工芝は芝が薄く寝てしまう可能性が高いでしょう。1.5cm程度の雪の重みにも耐えることは難しいようです。比較的費用をかけて設置した人工芝でも、数cm以上の積雪を放置しておくと、芝が寝てしまう場合があります。芝が寝てしまうと見た目も悪くなるので、雪が積もった時は雪かきをしたほうがよいでしょう。

下地が凸凹になる可能性がある

雪で人工芝が劣化してしまうことはありませんが、水はけがよいため下地をしっかり施工していないと凸凹になってしまう可能性があります。とくに自分で設置した場合や、業者に頼んだ場合でも下地の施工が甘いと、雪を水で流した時に泥がつくようです。適切な下地なら水はけがよい状態なので、雪や雨でも悪化することがありません。自分で人工芝を設置した場合はとくに気をつけましょう。

滑る可能性がある

傾斜地に人工芝を設置した場合、固定が甘いと雪が滑ったときに人工芝のシートごと滑り落ちる可能性もあります。しっかりと固定しないと思わぬ事故につながる場合もあるようです。降雪地域では雪が積もり、重さで人工芝ごと滑ってしまうこともあります。傾斜地に人工芝を設置する時は固定をしっかりと行いましょう。また、履いている靴によっては人工芝の上が濡れていると滑ることがあります。とくに平らな靴底は滑りやすいので気をつけましょう。

無理な雪かきをすると人工芝が傷つく

雪が固くなった状態での雪かきには気をつけましょう。人工芝に付いたまま固まっている雪を無理にどけてしまうと、人工芝を傷つけてしまいます。柔らかい雪なら問題ないですが、固い雪の除雪は人工芝を傷める可能性があるでしょう。

人工芝から雪を取り除く方法

人工芝の除雪は、天然芝や砂利などに比べて容易とされています。芝が寝ない程度の積雪ならそのままにしておいてもよく、水で流してしまえば雪かきの必要はありません。人工芝に雪が積もった時の除雪の方法を紹介しましょう。

積もった雪をスコップで取り除く

人工芝の雪かきは、まず積もった雪を雪かき用のスコップで取り除きましょう。砂や砂利の場合は地面との境目がわからず、傷つけないように雪かきをするのは大変でしょう。砂利では雪かきをしにくいというデメリットもあります。人工芝は雪との境界線がわかりやすいので、雪かきをするのも楽でしょう。芝の表面が見える程度でよいので、雪を軽く取り除くようにしてください。

残った雪は水で流す

人工芝が見える程度に雪を取り除いたら、残った雪は水で流します。水で流すと泥が付着してしまうことがありますが、人工芝は問題ありません。下地をしっかり施工していれば、泥で汚れる心配も不要です。残った雪は水で流して解かせば雪かきは完了です。下地がしっかりしていない場合は水で流さずに、スコップで雪を除くだけにしましょう。

それでも雪が残ったらデッキブラシで流そう

雪かきの時に、人工芝に雪が残ってしまった場合や泥がついた場合は、デッキブラシでこすって流しましょう。デッキブラシは丁度よい硬さで、人工芝を傷めません。雪も除去でき、泥も落とせるので人工芝がキレイになります。人工芝の雪をキレイにしたいという方には、デッキブラシの利用がおすすめです。

降雪地域でも人工芝設置のメリットはある

人工芝は降雪地域でも積もった雪の除去が楽です。降雪地域でも人工芝を設置するメリットを紹介します。

キレイな雪で遊べる

冬場の雪遊びは楽しいですが、雪が解け始めた時に遊んでいると、泥と混ざってしまい汚れる可能性があります。靴や洋服も汚れるので、キレイな雪で遊びたい方には人工芝がおすすめです。人工芝の下は防草シートで覆われており、雪と泥が混ざることがありません。人工芝の上ならキレイな雪で遊ぶことができ、洋服や靴も汚れないので安心です。「子どもとキレイな雪で遊びたい」「靴や服を泥で汚したくない」という方にはメリットになりますね。

雪かきが簡単

冬の雪かきは力仕事です。放置しておくと生活に支障ができることもあるため、雪が積もったら雪かきはしなければいけません。砂利やコンクリート、天然芝に比べても、人工芝の雪かきは簡単です。雪用のスコップで除雪し、残った雪は水で流すだけでよいとされています。積もった場合には雪を除く程度で、キレイに雪かきする必要はありません。

さらに、水はけがよいので多少の雪は水で流してしまえばOKです。除雪が楽になり、力も要らないので女性でも雪かきしやすいでしょう。雪かきの時間も短縮されるため、降雪地域の方にとってはうれしいポイントですね。毎年、雪かきが億劫になってしまう方が多いので、簡単にできるのはメリットになるでしょう。

冬でも緑の景観が楽しめる

天然の芝は夏だと青々と茂り癒される空間になりますが、冬になると枯れてしまいます。芝が枯れた庭が寂しい方には、天然芝よりも人工芝がおすすめです。人工芝は季節関係なく、枯れることがありません。庭に設置すれば冬でも緑の景観を楽しむことができます。人工芝の中には本物とよく似ているものもあるようです。よく見ないと人工芝だとわからないものもあるので、緑で癒されたいという方にはメリットになるでしょう。

しかし、人によっては季節感がないことをデメリットと感じる方もいます。人工芝は庭だけでなく、ウッドデッキや駐車場、室内にも設置できるようです。癒される空間に人工芝を取り入れたい方は、庭以外の場所に設置して緑を楽しんでもよいでしょう。

お手入れが簡単

天然芝は冬でも手入れ、メンテナンスが必要です。

・芝に肥料を与える
・目土
・芝刈り

天然芝の場合は、冬でも手入れが必要です。天然芝は休眠期に入る前に施肥を行い、芝に充分な栄養を与えなければ春にキレイな芝が生えません。また、休眠期に入り踏まれることで芝が傷んでしまうので、目土をかけておきダメージを最小限にする必要があるのです。10月上旬頃には芝刈りもしなければなりません。

さらに、冬の間は雑草が生えないように土壌処理剤も必要です。天然芝の手入れ、メンテナンスはたくさんあり手間がかかります。その点、人工芝は最低限の手入れだけでよいでしょう。ゴミが気になった時にほうきなどで掃除をするだけです。冬に面倒な手入れはしたくないと感じる人が多いでしょう。その点、人工芝なら手軽に掃除できるのでメリットですね。

 

人工芝は雪が積もってもよいのか、また積もったときの対策を紹介しました。雪が積もっても、人工芝は簡単な手入れのみで問題ありません。デメリットもありますが、メリットも多くメンテナンスや雪かきが楽なので魅力的に感じる人もいるでしょう。雪かきは力も要らずにできるので女性でも可能です。

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