口コミで評判の人工芝の施工業者をおすすめ比較12選でご紹介!【お庭のリフォームはもちろんオフィスにも人気!人工芝施工専門会社をまとめてみました】

人工芝は砂利のうえに設置してもよい?

公開日:2021/08/15  最終更新日:2021/05/12


現在、手軽に庭を楽しめることで話題なのが「人工芝」です。人工芝はDIYとしても人気がありますが、庭をお持ちの方の中には土やコンクリートではなく、砂利が敷かれている方もいます。そのような方でも人工芝は設置してもよいのでしょうか?そこで今回は、砂利の上に人工芝を設置することについてご紹介します。

砂利のうえに設置することは向いていない

結論からいえば、砂利のうえに人工芝を設置することは基本的に向いていません。なぜなら「人工芝が安定しない」「隙間から雑草が生えてしまう」の2つの理由があるためです。それぞれ解説していきます。

人工芝が安定しない
1つ目の理由は、人工芝が安定しないためです。砂利の上を歩けば、砂利がずれて移動します。ともなって上に敷いてある人工芝も一緒にずれてしまいます。また風が吹けば剝がれたり、めくれたり、雨が降れば滑りやすくなります。これらの原因はすべて砂利の安定性の悪さです。

基本的に人工芝は土やコンクリートの上に設置されています。これは人工芝を固定するためです。土の場合は杭を打つことで固定し、コンクリートならテープを貼って固定します。ところが砂利の場合は杭もテープも貼る事ができません。そのためどうしても人工芝をそのまま設置する方法しか取れないのです。

隙間から雑草が生えてしまう
2つ目の理由は、隙間から雑草が生えてくるからです。砂利は大小さまざまな石から成り立っています。当然その間には小さな隙間があります。雑草はそういった小さな穴からでも生えてきます。また人工芝は一見穴がないように見えて、目に見えない小さな隙間があります。砂利の隙間から出てきた雑草は、人工芝を傷つける恐れもあります。こうした理由から、人工芝を砂利の上に設置することは基本的にはおすすめしないのです。

砂利のうえに人工芝を上手に設置するには?

「砂利の上に人工芝を敷くのはいけないのはわかったけど、それでも設置したい」とお考えの方もいることでしょう。ここでは、砂利のうえに人工芝を上手に設置する方法を紹介します。

砂利を埋め立てる
対策としては、砂利を埋め立ててしまう方法があります。方法はシンプルで砂利の上に砂や土、または下地材木を撒くことで地面を埋め立ててしまうのです。ただし、それでも土台は充分安定するとはいえません。そのため、充分に安定した土台を作るには専門業者に依頼することをおすすめします。

砂利を撤去する
砂利の上に人工芝を設置するのが向かない以上、おすすめなのは砂利の撤去です。砂利の撤去にはふるいといった、網目のある道具を使います。そうすれば無駄なく砂利と土を分離させることができます。もちろん砂利をスコップ等で取り除いてもかまいません。砂利の撤去はかなり根気がいる作業ですが、こうした作業をしっかりしておくことで、安定したキレイな人工芝が設置できるのです。

1つ注意点として砂利を撤去すれば、地面が低くなることをお伝えさせて頂きます。地面が低くなれば、施工後の景観や物の高さも変わります。僅かなイメージギャップを防ぐためにも、ぜひ考慮に入れておいてください。高さを変えたくない場合は、ホームセンターで売っている土を活用すれば高さを維持できます。

砂利の処分方法について
ここでは撤去した砂利の処分方法について紹介します。砂利を山や川、もしくは公園に処分する人がいるかもしれませんが、これは間違った処分方法です。なぜかといえば自然の川や山でも所有者がいて、そこで処分すれば不法投棄につながってしまうからです。場合によっては処罰の対象にもなり得ます。くれぐれもご注意ください。

ではどこに捨てればよいのかといえば、家庭ごみとして処分する方法や、造園業者や石材業者に回収依頼する方法があります。またオークションサイトに出品するといった手もあります。ただしオークションはトラブルの元になる恐れもありますので、基本的には家庭ごみとして処分することをおすすめします。砂利の処分方法は自治体によって異なりますので、今一度お住まいの地域のゴミの処分方法をご確認ください。

施工の流れ

砂利の上に人工芝を敷きたい時は、どのようにすればよいのでしょうか?ここでは砂利の上に人工芝を施工する流れを紹介します。

砂利の撤去
まずは砂利の撤去から始めるようにしましょう。スコップを使って砂利を丁寧に除去していきます。砂利を撤去した際には地面が低くなりますので、不安のある方はホームセンターに土を購入して埋め立てるか、もしくは別の土を被せて埋めているようにしましょう。また低くなった地面にレンガを設置して施工するといった方法もあります。

下地作り
砂利の撤去が終われば次は下地作りです。スコップや足を使い地面を平らにしたり、雑草を抜いたりしていきます。地面がデコボコしていてはキレイな人工芝は敷けませんので、しっかりと地面を均一にしていくことが重要です。専門業者は転圧機といった専門機器を使用することもありますが、そういった機器がなくても問題ありません。

雑草は根から抜くようにしましょう。また除草剤を使えばより効果的に雑草を除去できます。最後に下地作りの際、山砂を撒いてから地面を平らにすれば地面がさらに固くなります。とくに水はけが悪い地面では、山砂をあらかじめ撒いておくとよいです。

防草シートの設置
下地作りが終われば次に除草シートを設置します。除草シートは日光を遮断し雑草が生えるのを抑える効果があります。こちらもホームセンターで購入できるため、ぜひ購入しておくことをおすすめします。

人工芝同士をつなぎ合わせる方法について
除草シート設置後、あとはそのまま人工芝を上に敷いても完成ですが、ここではさらに一歩進み人口芝同士をつなぎ合わせる方法について紹介します。人工芝をつなぎ合わせるには、ホームセンターで売っている人工芝同士を接着させるボンドを使用するのが一般的ですが、万が一ボンドを人口芝の上に垂らしてしまうこともあるかもしれません。

そこで初心者の方におすすめなのが、ジョイントシートと呼ばれる人工芝を接続するシートを使用する方法です。これならボンドを垂らす失敗もないので安心して作業できます。方法は簡単で人工芝を一度仮置きした後、つなぎ目部分にジョイントシートを敷いてあとはピッタリと組み合わせるだけです。

人工芝を固定する方法
ここでは人工芝を固定するための方法をお伝えします。人工芝を地面に固定するにはU字釘を使用します。基本的に約30㎝感覚で打っていけば問題ありません。ただし人の出入りが多い場所や風の影響を受けやすい場所は感覚を狭くして打つことをおすすめします。また人工芝の外周以外にU字釘を打つ必要はありません。万が一釘が浮き出てしまうと、足が引っ掛かり怪我や転倒の恐れがあるからです。

人工芝のカットについて
最後に人工芝のカットについて紹介します。人工芝はハサミでもカッターでもカットが可能ですが、できればカッターの使用をおすすめします。なぜカッターの方がよいかといえば、定期を当てれば真っすぐカットできるからです。またカッターナイフは通常のカッターナイフではなく、工作用の太いカッターナイフの使用をおすすめします。人工芝の基盤は固いため、刃の消耗も激しいです。そのためできるだけ多くの交換刃を用意しておいてください。そうすれば安全に作業ができて、怪我の予防にもつながります。

 

砂利の上に人工芝を敷くことはおすすめしません。砂利の庭を持つ方には不幸な知らせですが、もし無理に敷いた場合、転倒の危険や、砂利が人工芝を傷つけてしまう恐れもあります。砂利が非常に小さければ水はけがよくなるといったメリットもありますが、基本的には非推奨です。砂利のある場合は、砂利を撤去した上で人工芝を設置するようにしましょう。

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