口コミで評判の人工芝の施工業者をおすすめ比較5選でご紹介!【お庭のリフォームやグラウンドの施工にも人気の専門店・会社】

DIYで自宅の庭でキャンプができちゃう?人工芝とウッドデッキがおすすめ!

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/12/08

キャンプ好きから今注目されているのが、自宅でDIYをして庭でキャンプを楽しむという方法です。人工芝とウッドデッキがあればキャンプの雰囲気のあるスペースができ、気軽に家キャンプを楽しむことができます。

今回、DIYで楽しむ家キャンプスペースの作り方やそのポイントなどについてご紹介します。

人工芝とウッドデッキを設置手順

近年、手軽にアウトドアを楽しむ人が増え、自宅の庭での「庭キャンプ」や「庭ンピング(庭で行うグランピング)」も流行しています。庭キャンプや庭ンピングでは、自宅の庭にテントを張ってアウトドア料理を作ったりテントで眠ったりと非日常を楽しめる反面、家の庭なので、すぐに普段の生活に戻れるので非常に手軽です。

しかし、自宅の庭の景色そのままではいまいち雰囲気が足りないと感じるかもしれません。キャンプやグランピングなどのアウトドアといえば、やはり自然の中にテントを設置したイメージが思い浮かびますよね。

自然の風景に近づけるには、庭にグリーンの芝生を設置するのがおすすめです。ただ、天然芝は手入れが面倒で綺麗な景観を維持するのも結構大変です。

そのため芝生は天然芝ではなく、いつも緑で手入れの手間も少ない「人工芝」がおすすめです。人工芝は、冬の寒さでも枯れることがありません。また、土が表面に出ないので服や持ち物が汚れにくく、水やりに時間をとられることもありません。

芝とデッキを用意するのがおすすめ

庭に人工芝を敷き、アウトドア気分が高まる空間にすれば庭キャンプ・庭ンピングの気分もさらに盛り上がること間違いありません。ここでは、庭キャンプや庭ンピング楽しむためのスペース作りとして、自宅の庭に人工芝をDIYで設置する方法をご紹介します。

人工芝の選び方

人工芝はホームセンターで購入できますが、種類によって大きさや芝高、色、触り心地などが異なります。

最近ではさまざまな商品がインターネットで購入できますが、人工芝に関してはできれば実物を見てから決めることをおすすめします。モニターで見る色と実際に庭に敷いたときの色に大きな違いを感じてしまうことがあるからです。とくに日差しがあたったときの色味や印象は、モニター越しに見るものと大きく違って見えることもあります。

実際に店舗で見本を確認してから、どんな人工芝を購入するのかを明確にしておきましょう。敷きたいスペースにぴったりと合うように購入するためには、事前に敷きたい場所の長さをメモしておくと便利です。

 
人工芝の種類については【こちら】
 

雑草の処理

芝を必要なだけ購入したら、次は地面を整地して雑草や石ころなどを取り除き、人工芝がきれいに敷けるようにならしていきます。雑草を抜くときには根元から丁寧に取り除き、目立つ石ころなども内容に取り除いて、表面の凸凹をフラットな状態にしておきましょう。土地をきちんと整えてから作業することがきれいに人工芝を敷くための大切なポイントになるため、ていねいに作業を行いましょう。

整地が完了したら、人工芝を敷くスペースにぴったりのサイズにカットしてきれいに設置していき、端と端の処理もていねいに行っていきます。このとき、ぴったりになっていないと人工芝が浮いてしまったり、隙間ができてしまったりする原因になります。

手間に感じるかもしれませんが、きちんと計測したサイズでカットしましょう。ちょうどのサイズになったら専用のピンでしっかりと固定しながら敷いていきます。
ピンはしっかりと固定されていないと怪我につながる危険性もあるため注意しましょう。人工芝を敷いたらウッドデッキを設置する工程に移ります。

 
DIYで人工芝を敷く方法の詳細は【こちら】
 

ウッドデッキの設置

ウッドデッキはDIYで一から作るとなると非常に大変です。流れとしては土台となる基礎石の上に根太を組み、四隅に束柱を固定して床板を張るというもので、残念ながらDIYの経験が豊富な方でないと制作は厳しいでしょう。

しかしホームセンターやインターネットの通販サイトではウッドデッキをDIYしたいという人のために、あらかじめ必要なサイズにカットされた木のデッキキットも販売されています。とくに、大きな資材を扱わなくてよいジョイント型のものなら初心者でも時間をかければ組み立てが可能です。

DIYでは構想から設置まで時間と労力がかかるぶん、リーズナブルな価格で設置できるメリットがあります。

ウッドデッキには、イスやテーブルを置いて食事やお茶が楽しめるスペースを作ってもよいでしょう。手入れの手間がかからない人工芝の庭にウッドデッキやイス、テーブルを設置すれば、庭キャンプ・庭ンピングの際はもちろんオープンテラスのカフェスタイルも楽しめるようになります。

また、外の光や風を感じながら食事をすれば、家にいながら非日常的な雰囲気も感じられるはずです。デッキに使用するテーブルやイスは据え置きタイプのものや折り畳みタイプのものなどから選べますので、好みや景観との調和を考えてベストなものを選びましょう。

デッキを設置するときに気を付けておきたいポイントとしては、雨が当たるかどうかという点があります。屋根がないところに設置するときには、必要に応じて簡単な屋根材を用いて雨を対策するのもおすすめです。隣家との距離が近い場合には、騒音対策にも注意しましょう。

人工芝は専門の業者に景観を任せる方法もある

庭キャンプや庭ンピングをなら自宅の庭で気軽にアウトドアが楽しめることから、新たな休日の過ごし方として選択肢に入れる方も多くなっているのではないでしょうか。

人工芝とウッドデッキ、必要に応じてイスやテーブルなどで庭の景観を整えてアウトドアの雰囲気を味わえる空間にすれば、出かけたい気持ちはあるが遠出はしにくいときや天候が悪いとき、キャンプ場が混雑する時期などにも楽しい休日を過ごせます。

ただし、今回ご紹介した人工芝とウッドデッキのDIYアイデアは、DIY初心者の方には難しいところもあるでしょう。特に人工芝を敷く範囲がごく小規模であればさほど難しくはありませんが、広ければ広いほど下準備から敷く作業まですべての工程で大変になってきます。また、見た目にもDIY感は出てしまうため、美しさにこだわるのであればコンクリート質砂を追加する、転圧、防草シートを敷くなどの工程も必要となります。

「そんなに手はかけられない」という人や忙しい人におすすめなのが、経験豊かな業者にまかせるという方法です。プロの職人が手掛けた庭はもちろんDIYよりもずっと本格的です。業者の中には、触り心地や防火性などの面に優れた特殊な人工芝を使用するところもあり、機能面でも安心できます。また、人工芝の施工を専門に扱う業者なら、人工芝が浮いたり歪んだりするトラブルも少ないでしょう

業者によって料金プランは異なるため、問い合わせや見積もりを出してもらってから比較して検討するという方法をおすすめします。その時にサンプルを見せてくれる業者もあります。自宅の庭によりよいスペースを作ってもらうためにも、わかりにくい部分などはきちんと質問して、疑問点を残さないようにしておくことがポイントになります。

そして、専門の業者に依頼する場合には公式サイトはもちろん、実際に利用された口コミや評判もチェックしておくとなお良いでしょう。
 
業者からサンプルや、ホームセンターで実物をチェックしてみた記事は【こちら】

 

よりアウトドア気分を高めるには、人工芝やウッドデッキを用いて景観からこだわって作っていくことをおすすめします。

すべてDIYすることもできますが、人工芝やウッドデッキを自分で設置するのは時間や労力の面で非常に大変なため、基本的な施工は専門の業者に依頼し、小物や植栽などをDIYで仕上げるのも一つの手です。感染症の流行や梅雨時期など外出が制限されるとき、小さな子どもがいて気軽にキャンプへ行けないときなども、自宅の庭で庭キャンプができれば気分転換になるでしょう。

美しく踏み心地のよい人工芝を庭に取り入れて、より自宅での時間を楽しめるようにしてはいかがでしょうか。

人工芝のおすすめ施工業者5選

商品画像
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