口コミで評判の人工芝の施工業者をおすすめ比較5選でご紹介!【お庭のリフォームやグラウンドの施工にも人気の専門店・会社】

人工芝にカビが生えることはある?

屋内でも屋外でも利用できる人工芝は、手入れが楽で1年中緑色の芝を堪能できるということからも利用する人は多くいます。またベランダで利用すれば夏場に床が高温になりすぎるのを防ぐこともできるので、利用するメリットは十分あるといって良いでしょう。

 

 

人工芝と気をつけておきたいカビの存在

人工芝は屋外だけでなく屋内でも利用することができるので、実はどこの場所でも使うことができる物だといっても過言ではありません。だから、庭やベランダ、さらに室内などで利用しているという人も多くいるのですが、少しだけ気をつけておきたいポイントがあります。

それはジメジメとした場所などで利用していると、カビが生えてしまう可能性がどうしてもあるということです。カビ自体はその場所が不衛生だから生えてしまうというのではなく、空気と湿気があればどこの場所でも発生してしまいます。

つまり、家の北側などで日当たりが良くなく、地面自体もあまり水はけの良い場所ではない場合は、もしかしたら生えてしまうかもしれません。また屋内であれば浴室や洗面所、あとは結露しやすい場所などでの利用の際はカビが発生してしまう可能性もあります。

しかしこれは人工芝だから特別生えてしまうというのではなく、そもそもその場所が、湿度が高いということが大きく影響していると理解しておきましょう。つまり、できるだけ湿度を低くして湿気がこもりにくい環境づくりができるかどうか、これが重要なポイントになってきます。

 

カビを生えさせないようにするための工夫

人工芝に限らず、利用する場所によっては湿度が高いためにどうしてもカビが生えてしまうことは珍しくありません。ただ、実際に人工芝を利用する上で色々なことを注意すると、何も意識していない時に比べるとはるかにカビが生えにくくなります。

まず一つは、屋外で利用する場合は、できるだけ水はけの良い場所で利用するようにするということです。例えば土でも、粘土質の土の場合はなかなか水がはけず溜まってしまい、いつまでも水たまりができているということもあります。

その場合はいつまでもジメジメとしているということから利用に適した場所とは決して言えません。ただ、その土の上に川砂で盛り土をしておけば、何もしていない時と比べるとはるかに水はけが良くなります。

ですから、粘土質の土の場合は、まずはバケツなどで水を流してみてどれくらい水が流れるかを見たら、必要に応じて川砂で盛り土をしておくと良いでしょう。

また、コンクリートの上やアスファルトの上で利用したいという時は、できるだけ透水性に優れたタイプの物を選びましょう。なかなか下の方に水が通らないと、どうしても芝の上で水が溜まってしまいがちになるからです。

しかし透水性が高ければ芝はある程度乾いた状態にし続けるので、カビが生えてしまう心配をできるだけ減らすことができます。もちろん透水性が高い物はコンクリートなどの上だけで利用するのではなく、土の上でも利用することは可能です。

ただ土の上で利用する場合、下の地面に日光が届いてしまうとその部分で草が生えてしまうこともあるので、その点には注意しておくと良いでしょう。とはいえ、屋外で利用する場合はそれほど神経質になって心配する必要もあまりないといえます。

少しくらい雨が降ったからといって、簡単にカビが生えてしまうということはまずありえないと言えるからです。しかし大雨が降った時とか、梅雨時でずっと雨が降り続いているという時は、その部分の湿度がずっと高くなってしまいます。

また水はけが良いだけでなく、その水は必ず排水口に流れていくようにする工夫も必要不可欠です。そうすることによって、同じ場所に水がずっと溜まったままで湿度が高い状態が維持されるのを防ぐことができるからです。

 

雑草を除去してカビを生えさせない工夫

地面に敷く場合は、粘土質の土の時は盛り土をすることによって水はけの良い土地にすることができます。また、一般家庭の場合は川砂と呼ばれる土でできている場合が多いので、それほど実は気にする必要はありません。

しかし地域によっては粘土質の土が露呈している時もあるので、必要に応じて盛り土を行いましょう。自分ではよくわからないという時は、エクステリアなどの対応をしているお店に相談してみると、どのようにすれば良いかアドバイスしてもらうことができます。

また、業者に依頼すれば水はけの良い状態にして芝を貼ってもらうこともできるのでおすすめです。このように水はけを良くすることによってカビの発生を心配する必要は少なくなりますが、もう一つ、雑草に対しての注意も必要です。

雑草自体は少し生えているだけであればそれほど心配する必要はありませんが、沢山生えていると話しは別です。沢山生えている状態の場合、その部分に湿気がこもってしまいがちになるので、湿度が高い状態が維持されてしまいがちだからです。

できるだけ乾燥させている方が良いので、まずはこまめに雑草を取り除いておくようにしましょう。雑草に関しては人工芝が劣化して生地が薄くなってしまうと、日光が地面に当たりやすくなるので生えてしまいがちです。

またそもそも敷く時に下に雑草が残っている場合もどうしても雑草が成長してしまうので注意しましょう。できれば防草シートを貼っておくとか、あとはできるだけで地面に凸凹がない状態にしておくと良いでしょう。

地面に凸凹があると光が差し込む隙間ができやすくなってしまうので、雑草だけでなく小石も事前に除去しておくことをおすすめします。また、素人だとどうしても雑草対策が完璧にできないということもありますが、業者に依頼するとしっかりと雑草が生えにくい対策をしてもらうことができます。

ですから、自分で絶対に敷きたいというわけではない場合は、プロに設置を依頼してみるというのもおすすめの方法です。ちなみに、お子さんがその上で、裸足で遊ぶとかではなく、単なる雑草対策として人工芝を利用するのであれば、少し雑草が生えてきたら除草剤をまく方法もあります。

天然芝の場合は除草剤をまくと枯れてしまいますが、人工のものに関しては枯れてしまうということを心配する必要はありません。また、劣化してくるとどうしても日光が地面に届きやすくなってしまうので、防草マットと人工芝は状態を見て適宜交換するようにしましょう。

実際の耐用年数はその製品によっても違っていますが、まずは自分で見てみて傷みが気になったら交換することをおすすめします。定期的なメンテナンスを正しく行うことによって、いつまでも良い状態の人工芝を維持することができるようになるからです。

 

人工芝を利用する場合、その利用する場所の状態によってはどうしてもカビが生えてしまうことも珍しくありません。実際には湿度が高く、さらに酸素がある場所であれば簡単に生えてしまうので、注意が必要です。

それを防ぐためには、なるべく水はけが良い場所で利用するということが重要ですが、粘土質の土の場合は、盛り土をすると良いでしょう。

またコンクリートの場所で利用する時は浸透性の高いタイプのものを利用するというのも一つの方法です。さらに屋外で利用する場合は雑草が沢山生えているとその部分に湿気がたまってしまうので、雑草対策を正しく行う必要があります。

まずは敷く前に雑草をできるだけ取り除いてしまうということ、さらに防草シートを利用したりするのも効果的です。また劣化すると地面に日光が当たりやすくなってしまうので、必要に応じて適宜張り替えておくと良いでしょう。

 

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